放置すると何が止まるか、何から対策すべきかを示す。
攻撃は速く、経路は複雑に、影響は事業全体へ。
侵入から横展開までの平均時間は、短時間化しています。
不正アクセス被害事例のうち、取引先・委託先などを通じた二次被害として公表された割合。
IPA「情報セキュリティ10大脅威 2025」でも、サプライチェーン・委託先を狙った攻撃は組織向け脅威の上位に位置づけられています。
侵害後の完全復旧には、100日を超えるケースもあります。
※各数値は外部公開資料に基づく市場背景であり、当社製品の効果・性能を示すものではありません。
リスクは見えている。
けれど、判断と実行に
つながらない。
結果として、高スコア順・検知順の総当たり対応に陥り、工数は増える一方で、重要なリスクが残りやすくなります。
セキュリティや運用に必要な情報が、複数のツールや部門に分散している。
検知結果が重要業務への影響度と結びつかず、本当の優先度が見えない。
優先すべきリスクが、コード修正・ID見直し・経路遮断・復旧手順などの具体作業に落ちない。
分断されたリスク情報を、判断と対応へつなぎ直す。
危険度順ではなく、事業を止めない順番で対応する。
- 01CONNECTつなぐ
分断されたセキュリティ・業務・開発情報を統合する。
- 02INTERPRET意味づける
リスクを業務影響・攻撃経路・復旧の観点で評価する。
- 03FOCUS絞り込む
本当に優先すべきリスクを特定する。
- 04ACT対応に繋ぐ
業務・運用・開発それぞれの対策案へ落とす。
守る対象に合わせた、
2つのサイバーリスク対応基盤。
どちらも検知で終わらせず、リスクを優先順位と具体的な対応につなげます。業務側と開発側、それぞれの現場に向けた2製品です。
検知結果から、何を先に直し、どう直すかを示す。
課題から入る、代表的なユースケース。
製品からではなく、課題から。それぞれに合う製品へとつながります。
限られた予算で、何から対策すべきか決めたい。
侵害時に、どの業務が止まるのか即座に把握したい。
大量の検知結果から、直すべきものを絞り込みたい。
残存脆弱性を抱えたまま出荷してよいか判断したい。
会津から、セキュリティソフトウェアをつくる。
ご相談ください。
製品デモ、PoC、導入相談、技術的なご質問まで承ります。事業の重要業務に対する具体的なリスクを起点に、最適な進め方をご提案します。