衝動Shodo
PoCを相談する
Cyber Risk Response Platform

事業継続と開発速度を守る、
サイバーリスク対応基盤

分断されたセキュリティ・業務・開発情報を統合し、サイバーリスクを「何が止まるか」「何を先に直すか」「どう対応するか」までつなげます。

危険度順ではなく、事業を止めない順番で対応する。

Risk Graph · sample1 critical path
MSI·VO電力供給通信基盤監視業務
NODES
18
EDGES
21
RISK
0.74
Why Now · 市場背景

攻撃は速く、経路は複雑に、影響は事業全体へ。

攻撃の速度01
29分

侵入から横展開までの平均時間は、短時間化しています。

出典:CrowdStrike, 2026 Global Threat Report
経路の複雑化02
約3割

不正アクセス被害事例のうち、取引先・委託先などを通じた二次被害として公表された割合。

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2025」でも、サプライチェーン・委託先を狙った攻撃は組織向け脅威の上位に位置づけられています。

出典:トレンドマイクロ 2025年上半期国内セキュリティインシデント分析
業務への影響03
100日超

侵害後の完全復旧には、100日を超えるケースもあります。

出典:IBM, Cost of a Data Breach Report 2024

※各数値は外部公開資料に基づく市場背景であり、当社製品の効果・性能を示すものではありません。

Problem · 課題

リスクは見えている。
けれど、判断と実行
つながらない。

結果として、高スコア順・検知順の総当たり対応に陥り、工数は増える一方で、重要なリスクが残りやすくなります。

01
情報がつながらない
Disconnected

セキュリティや運用に必要な情報が、複数のツールや部門に分散している。

02
優先度が業務に合わない
Misaligned

検知結果が重要業務への影響度と結びつかず、本当の優先度が見えない。

03
何を直すべきか分からない
No action

優先すべきリスクが、コード修正・ID見直し・経路遮断・復旧手順などの具体作業に落ちない。

How it works · 中核思想

分断されたリスク情報を、判断と対応へつなぎ直す。

危険度順ではなく、事業を止めない順番で対応する。

  1. 01
    CONNECT
    つなぐ

    分断されたセキュリティ・業務・開発情報を統合する。

  2. 02
    INTERPRET
    意味づける

    リスクを業務影響・攻撃経路・復旧の観点で評価する。

  3. 03
    FOCUS
    絞り込む

    本当に優先すべきリスクを特定する。

  4. 04
    ACT
    対応に繋ぐ

    業務・運用・開発それぞれの対策案へ落とす。

Products · 製品

守る対象に合わせた、
2つのサイバーリスク対応基盤

どちらも検知で終わらせず、リスクを優先順位と具体的な対応につなげます。業務側と開発側、それぞれの現場に向けた2製品です。

Product 01
Pixie for Operations
重要業務停止リスクの対応基盤
対象領域業務運用復旧

放置すると何が止まるか、何から対策すべきかを示す。

Product 02
Pixie for Code
開発現場向けの脆弱性対応基盤
対象領域開発コード

検知結果から、何を先に直し、どう直すかを示す。

Use Cases · ユースケース

課題から入る、代表的なユースケース。

製品からではなく、課題から。それぞれに合う製品へとつながります。

01

限られた予算で、何から対策すべきか決めたい。

Pixie for Operations
02

侵害時に、どの業務が止まるのか即座に把握したい。

Pixie for Operations
03

大量の検知結果から、直すべきものを絞り込みたい。

Pixie for Code
04

残存脆弱性を抱えたまま出荷してよいか判断したい。

Pixie for Code
Company · 会社情報

会津から、セキュリティソフトウェアをつくる。

会社名株式会社衝動 · Shodo Inc.
設立2025.05.01
所在地福島県 会津若松市
代表者髙木 皓介
Contact · お問い合わせ

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製品デモ、PoC、導入相談、技術的なご質問まで承ります。事業の重要業務に対する具体的なリスクを起点に、最適な進め方をご提案します。